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恒河沙のホームページ


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御意見・御感想・お問い合わせはメールアドレスgougasya@gmail.comまで。
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新しいブログ、福島美枝子教育論を始めました。


恒河沙の今年の目標は、丁寧に話すことです。年の差などに関係なく、「です。ます。」をつけていきたいと思います。


恒河沙つれづれ

地域の力・場の力 

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人は何気なく地域で暮らしているが、その地域の人との出会いが私たちが生きるうえで生きる知恵を日常の暮らしの中で学ぶ機会でもある。学校では身につくことが困難なこと、その中の一つに人とのつきあいかたがある。面と向かっては言えないこと、家族といった何でも言えるなか、信頼関係のある親子だからこそ教えられること、そのようなことを話し合える場、それが学校での学びの場ではなく、「地域の力、場の力」を持つフリースクールの一つの役目だと考える。

親が子に教えること、それらを親が地域の方々との雑談のなかで学びそれを子に伝える。
そして、子どもは自然にそれらのことを身につけることができ対人関係がうまくいく。そのことが親も子もそれぞれの豊かな人生に繋がって行く。型にはまった生き方ではなく自分のことを知りそれにあった生き方ができるようになる。ばらばらで一緒の仲間との生き方、そのような学びの場がここ恒河沙コミニテ食堂に生まれた。

生まれたのはなぜか。
おそらく自分の子が立ち止まり生きることに行き詰まっている姿を見、何とかしたいという「親の子を思う思い」が否が応でも生きる真の意味を考えることとなった。
「明るく希望に満ちた未来は考え方一つでなんとでもなる」
そのことは、それぞれ生き方は違っても共通の認識となった
日ごろ考えたこともなかったことを子どもから教えられることとなった
不登校になる・家にひきこもってしまう
それはそれでよしとして、そのときの日々の時間の過ごし方・そこに重要な課題があることに気づいた。
学習の遅れについて、将来の進路計画について
子どもの状況にそって個々に考える
そのためには、様々な人との語り合いで考えを固めて行く。


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そうこう親同士がしているうちに就労支援も三年目を迎えた子どもたちはと言うと、働くことに自信を持てた若者たちはいそいそとハローワークへ職探しに出かけている。
「お兄ちゃん もういい加減に働いたら」
大学3回生になって就活を始めた弟の言葉にはさすがに堪えた若者がいる。そのような折、ある方がその若者に就職口を紹介してくださることとなった。若者はある方と会うことをきめた。ある方に会いに行った若者はある方に言われた。
「君は男を磨け」
彼は驚いた様子だ。ある方と若者は知り合って3年目になる。気心の知れた間柄になったその方と若者とで働く前に職場での男としての対人関係のノウハウを身に着ける作業が始まりそうだ。

三年目の春を向かえ一人一人の若者が自分の力で生きていこうとし始めた。「男を磨け」その言葉の意味は人と人とのかかわり方を工夫する力の育成だと考える。少々人に嫌なことを言われてもそれを乗り越える力はどこから起きるのだろうか。打たれ強い心はどこで育つのだろうか。そのことの意味するもの。それは、幼少の頃から人になれて、人に揉まれて育つこと。人と争い、負けたり勝ったり、そのような繰り返しが雑草のように踏まれても踏まれてもめげない心を身に着けることができるようになるのではないかと思う。

では、幼少の頃にその体験が少なかった若者はどうすればいいのか。それを紐解くヒントがここにあるような気がする。それは、ある出来事にある。無口な若者がちびっこのお世話をすることとなった。ちびっこのお世話をすることで若者は否が応でも無口ではいられなくなった。その若者は関わった子どもに積極的に話しかけるようになった。その若者が話しかける内容は若者が長い間興味を持って知りえたものを子どもに話すことであった。そのことが、若者の自信となり若者の笑顔が日増しに多く見られるようになった。このことで、わかったことだが、自分自身のことからはなれ人のお世話をすることによって学ぶことが多くあり、そのことの、最も効果的なことは自然に楽しく人とのかかわり方が身につくということだ。


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三年目の就労支援で生まれたもの。
それは、あらゆる人が群れることによって生まれた「地域の力・場の力」。それが、一人一人の心に響きそれぞれが自然に「生きる知恵」を培ったことだと考えられる。人は大きな、人の考えでは計り知れない出来事に出会う。それも悲しく死にたくなるような絶望的な出来事。その出来事を経験したもの同士が寄り添い苦しみもがきながらも、その本質は何かを体で実感しながらそれでも生き抜こうとする、死にたくともそう簡単に死ねないということを体験する。そのことの共有がよりよい集団となっていった。

しかし、そこに、忘れてはならないものがある。それは、生かさせていただいているという何事にもかえられない理屈ではない大きな力によるものではないかということ。そのことが身を持ってそれぞれの心に根付いたことだ。そのようなことを経験させていただいたことに今では皆が感謝をしている。今私達にできること、それは社会に貢献することでこれまでにお世話になったことの少しでもお返しができればということだ。ますます「地域の力・場の力」が繋がっていきそうだ。教えられ、そして教えあう、そのような機会に恵まれ、今日も恒河沙コミニテ食堂には笑いの風がさわやかに吹く。これもひとえに恒河沙コミニテ食堂を支えて下さる皆様のおかげだと思っております。

ありがとうございました
今後ともどうかよろしくお願いいたします




スポーツしたい人募集

スポーツしたい人を募集します。
僕達は、いつもは柊野グラウンドでサッカーや野球などをしています。
しかし人数が足りないので本格的な試合が出来ません。
誰でもオッケーです。スポーツ好きの君チャンスだよ。

詳しい集合場所や時間などは、gougasya@gmail.com までお気軽に御連絡ください。



不登校相談会

現在、月2回勉強会を行っています。
参加ご希望の方はお電話(075-414-4192)にてお問い合わせください。


千中食堂(恒河沙母親の会)の現在

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コミュニティーレストランを千本中立売に2006年にオープンしました。
新聞にも取り上げてもらい、大きな反響がありました。

恒河沙の仲間たちが西賀茂の畑で収穫してきた野菜を材料にして料理を作っています。

また、野菜はそのまま店頭で売ったりもします。
新鮮な無農薬野菜、どうぞ御利用くださいませ!

お昼のメニューは畑で採れた野菜によってその日ごとに変わります。
過去のお昼の写真が

で見れますのでぜひ見てください。

営業日
月・火・木
お問い合わせ先
075−414−4192(恒河沙母親の会)




最近の記録

2008-8-26

お昼から、太陽が丘に行って来ました。
10月に野球の大会があり、それに参加するので
それまでに少しでも上手くなろうと練習するために行きました。
まずは、基本のキャッチボールをして、馴した後
ピッチング練習とノックをしました。
そこはあまり広くなく、バッティングは出来ませんでしたが
野球を知っている方に、コーチしてもらって打ち方のフォームを学びました。
最初は1時間の予定だったのですが、集中していたのか
2時間練習しました。
もう少しやりたかったのですが、時間が無かったので帰りました。
名残り惜しいですが、仕方がありません。
これからは野球漬けの毎日になる事でしょう。
色々な意味で楽しみです。

最近8月なのに涼しくで過ごしやすい日々が続いています。
夜寝るときは布団をかけないと寒いぐらいです。
全く覚えていませんが去年の8月下旬もこんな感じだったのでしょうか?



2008-8-25

今日は、久々のスポーツセンターです。今月に入って予約が取れなくて、しばらくスポーツセンターには行っていなかったのですが、今日ようやく行くことが出来ました。
普段外ではできないスポーツを楽しむことができるので、月1回ぐらいは、行きたいものです。今日は、バトミントンにバレーボールを楽しみました。来週もスポーツセンターが、取れているので、卓球や、バスケットボールなどもしていきたいと考えています。

2008-8-22

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金曜日は、いつもの通りグラウンドでスポーツをしましたが、今週は、ちょっといつもと違うことをしました。まず野球、10月の末に野球の大会に参加することが決定したので、その練習をしました。いつもスポーツで、野球するときには投げて打つだけでしたが、今週は、しっかり、打撃練習とノック練習をしました。


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サッカーのほうは、となりでサッカーの練習をしている子供たちと練習試合を行いました。普段は、自分達でチームを決めて試合をしていたのですが、他のチームとの試合は、得るものがたくさんありました。


僕は、プレーのリズムが変わったので、確かに練習になったと思いました。
また一緒にプレーしたいと思いました。
有難うございました。


今後の予定